診療のご案内

当クリニックの診療について

  • 当院の診療科目は、内科、胃腸内科、内視鏡内科、肝臓内科です。
  • 苦痛を与えない胃、大腸内視鏡検査を毎日行っています。(検査予約についてをご参照下さい)
  • 必要によってそれぞれの方にふさわしい病院をご紹介いたします。
    (がんセンター、昭和大学藤が丘病院、聖マリアンナ医大、横浜労災病院、東京大学付属病院、帝京大学溝口病院、あるいは地域の中核である横浜総合病院、新緑総合病院、たちばな台病院、横浜新都市脳神経外科病院など)
 

診療科目

内科
内科一般、生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症など)を中心に健康管理と治療を行います。また、インフルエンザや肺炎球菌ワクチンなどの接種も行っております。
胃腸内科
腹痛、腹部の違和感、下痢、便秘などの、日常における消化器疾患の健康管理と治療を行います。
内視鏡内科
胃・大腸内視鏡検査によるがん診断のほか、大腸のポリープ切除などを行います。ただし、大きなポリープの場合は偶発症の危険が高まるため、ふさわしい病院を紹介いたします。当クリニックの内視鏡検査ではご希望により鎮静剤を使用し、苦痛を少なくする工夫を行っています。当クリニックでの胃の内視鏡検査は、経鼻(鼻からの胃カメラ)と経口(口からの胃カメラ)の2種類を用意しています。また、大腸内視鏡検査では、より苦痛の少ない炭酸ガス送気装置を用いています。
肝臓内科
慢性ウイルス性肝疾患(B型肝炎、C型肝炎)、脂肪肝、アルコール性肝障害などの各種肝臓病の診断と治療、および肝硬変症の管理、腹部超音波検査などによるがん診断などを行います。
 

診療時間

診療時間 診療科目
9:00〜12:00 一般診療
胃内視鏡検査
12:00〜15:00 大腸内視鏡検査 <休診>
15:00〜18:00 一般診療 <休診>

受付は終了15分前まで   ●:胃内視鏡検査のみ(予約制)

 
ページ先頭へ

検査について

胃・大腸内視鏡検査

内視鏡機種と洗浄消毒について

  • 最高の画像を得るため、オリンパス社製各種、胃・大腸内視鏡機種を使用しています。
    (使用機種:CFH260、GIFH260、GIF XP260、経鼻用GIFXP260N)
  • 内視鏡洗滌消毒装置を使用して、内視鏡を常にハイレベルに洗 滌消毒しています。

経鼻内視鏡検査

苦痛の少ない胃内視鏡検査として、経鼻挿入法による検査が、最近注目を集めています。
当院でもオリンパス社製XP-260Nを用いて検査を行っておりますので、検査予約時に経鼻、経口のご希望を申し出ください。

  • 経鼻法は外経5mmの細い内視鏡を鼻から挿入して、上部消化管を観察する検査法です。
  • 検査当日でもご希望があれば経鼻法を選択することができます。
経鼻法
    〔経鼻法の利点〕
  1. 咽頭反射が起きにくいため、挿入による苦痛が少なく、一般的には鎮静剤を使用する必要がありません。
  2. 検査中に映像を見ながら検査医と会話が可能です。
    〔問題点〕
  1. 鼻の麻酔に違和感あるいはしみるような痛みを感じることがあります。
  2. ごくまれですが、鼻腔が狭く挿入が困難なことがあり、経口法を選択することがあります。
  3. 軽度でまれなことですが、検査後に鼻出血を起こすことがあります。
  4. 悪性が疑われる症例などでは、より高画質なスコープを用いた経口法を選択します。
 

検査予約について

電話による予約が可能ですが、検査前に情報を確認させていただきます。
(医療の安全性を期するため患者様の情報や感染症を確認しています。)

 

肝臓病について

肝臓病には、脂肪肝、アルコール性肝障害、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)、薬剤性肝障害、B型慢性肝炎、C型慢性肝炎など、様々な要因があります。これらを診断していくには、肝臓病に特化した経験と知識が必要になります。また、B型肝炎やC型肝炎のようなウイルス性肝炎は毎年のように新薬が発売され、目覚ましい進歩を遂げています。このため、毎年、治療のガイドラインが変更になっています。当クリニックは肝臓専門医療機関でもあり、最新のガイドラインに則った治療が可能です。また、肝炎治療医療費助成制度を利用したインターフェロン治療や、核酸アナログによる治療も行います。

 
ページ先頭へ